「そんだけ勉強したのに
この点数?w」って
友達からバカにされ
親、先生から
「あなたに〇〇大学は
行けるわけないじゃんw」
モチベがなくて、
勉強が全然続かなかった僕でも
ある先生との出会いで
国公立に合格

そして、僕には見えます。
来年の春。
僕と同じように、
今E判定が出ている志望校に
下克上合格
“あなたの“今日から
1年後までのドラマだと思って
読んでください。

========
今から僕の
半生をお話します。
本当だったら恥ずかしすぎて
話したくない僕の黒歴史です。
でも、みんながフィードバックで
伝わる本気さ。
言ってしまえば
幼馴染でも
同級生でも何でもない僕に
悩みを打ち明けてくれる
あなたと比べて
僕だけ黙ったままは
少し違うな、と思い
こう記事を書いています。
あなたが今
勉強できてない理由について
は理解いただけましたか?
1.二度と忘れない、
定着率のいい勉強法を知らない
2.中学校の勉強法のままで
高校用の勉強法を知らない
という話でした。
ではでは僕のお話をします。
きっとあなたと同じか
それ以下のスタートライン。
たぶんあなたより
「地頭」も
「モチベーション」も低かった。
そんな僕が
こうしてあなたに
「俺に任せておけ」と進化した、
志望校を諦めず
合格できるように
なるまでの秘話を話して
「これなら俺/私にも出来るかも」
勇気を与えれたらとっても嬉しいです。
すいません!遅れました!
自己紹介させてください!

◆Takechiyo塾塾長 守田浩規
静岡県出身・愛知県在住。27歳。
自身の高校受験失敗から
大学受験で国立大学に行くことを決意。
ある先生と
国公立合格専門勉強法との出会いで
偏差値43から現役合格。
国公立専門オンライン塾
Takechiyo塾の塾長を務める。
現在、北海道大学、横浜国立大学含む
有名国立大学を
始めとした大学に計100人ほど輩出。
======
これだけ書いてしまうと
「すごい人だ」って
なってしまうかもですが
僕は偏差値40の
高校生でした。
僕の話をさせてください。
僕の高校生の時は
・高校受験に失敗。
・地元にあった自称進学校に通ってる。
・高校の成績は下の上くらい。
・テスト前だけ勉強、あとは宿題だけ。
・正直、授業中半分は話聞いてない…
そんな高校生でした。

僕が勉強しようかな
なんて思ったのは
高校2年生の時でした。
いつもくだらない話で
盛り上がってたいつメン4人。

これ自称進学校
あるあるかもなんですが
高2の夏からみんなが
受験モードに
入るようになったんです。

「休み時間に周りが単語帳みてる…」
そんな光景を見て
「そろそろ受験勉強
始めないとやばいな…」
なんて思ってました。
「昨日、YouTubeでさ…」
そんな会話から
「もう大学って決めた?」
なんて会話に変わっていきました。
家でも高2の夏からに
受験の話が
始まるようになりました。
親に「うちはお金ないから
国立大学に行って欲しい」
そんなことを言われて
“なんとなく”国立大学を
目指すようになりました。
僕の受験勉強の始まりは
本当になんとなくでした。
高2の夏。
びっちり計画表を立てて、
自分で参考書も買いました。
中学の時もちょこっと
勉強はやってたので
なんとなくいけるかな
そう思ってたら
大きな落とし穴にぶつかりました。

解いてる時に
分からないところがわからない。
この勉強法で
合ってるのかわからない。
3日坊主で計画終了。
そうやってもやもやしながら
「まぁ、こんな日もあるか」と
過ごしていたら一瞬で
高2の夏休みは終わってました。

季節は変わって高2の冬休み。
今回こそはって望むけど
やっぱり3日坊主でダウン。
まぁ、みんな
こんなもんだよね…(笑)
と、自信をなくしながら
高3の春に。。。
やばいな…とは思ってるんです!」
でも、具体的に何を変えたらいいのか
わからなくて
時間だけが過ぎてく。
そして、衝撃の事件が
起こったんです
自分と一緒に
「勉強って苦手だね、本当に
よくわかんないよねー」
「え、この問題わかんないの?
自分も〜(笑)」
なんて喋ってた勉強苦手4人組で
つるんでたんです。
でも、いきなり高3になって、
バカだった友達4人が
“超進化”してたんです。
今まで同じだと思ってた
友達が
授業中、先生に指されて
「それは〇〇です!」と
テキパキ答えてたり

「え、模試の判定
上がったんだけど!?」
「え、俺も〜!」
って興奮してたり

そんな友達から
「こんなんもわからんの〜?」
って勉強を”教えてもらう”ことが
多くなりました。
あれ、あれあれ?
今まであんなに一緒に
勉強できないことで
盛り上がってたのに??
いつのまに、できる組に
いっちゃったの、、、?
自分の好きな友達が
自分の知らないどこかに
いってしまって
寂しく、不安で、
切ない気持ちになりました。
少し前までは
勉強ができていなくても
みんなと同じだから
まぁいっかって思ってたら
自分だけ置いてかれてる….

周りのみんなにはできて
自分にはできない、
そんなみじめな気持ちが
ほんとうにキツかった。
だんだんその状態が
普通になってきて
“バカキャラ”みたいに
なってきたんです。
「え、〇〇大学!?
無理でしょー(笑)」

そんなことも
言われるようになりました。
その場では空気を壊したくなくて
「そ、そうだよねー
あははは(笑)」
なんて
笑ってごまかしていたけど
ぶっちゃけ悔しかった。
今日から
変わってやろう

だから勉強も本気になりました。
本気で本気で勉強して
自分も”受験勉強”を
始めました。
頭いい友達に
「どんな勉強してるの?」と
聞いてみたり
いつもより真剣に授業を
聞いてちゃんとノートを取ったり
YouTubeで「効率いい勉強法」
と調べて見たり
塾の見学に行ってみたり
先生にオススメされた
参考書を買ってみたり
やれることは
なんでもやりました。
でも現実はそんなに
甘くなかったんです
友達に聞いた勉強は
「それってあなただから
できたよね、、、」って
思えるものばっかりで
買った参考書は
最初の数ページは解くけど
「本当にこの勉強法で
合ってるのかな?」
って不安になっちゃって
調べた勉強法は
「参考になる!」って思って
スクショするけど
結局やれていなくて
結局自分はなんにも
変わらなかった

軽く自分に絶望したんです。
本気で変わろうって思えば
自分はまだ
全力出してないだけで
パッと結果が
出ると思っていた。
ちゃんとやれば
できると思ってた。
でも、そんなのは
幻想でした。
自分の中で期待していた
何かがポロポロと
崩れていく音がしました…

その後の僕はあなたの想像通りです。
この土日は1日5時間やる!
ってきめても途中で
集中力が切れて
いつの間にかスマホ触ってたり
あれ、今日結局勉強したの
30分だけじゃない?
なんてことがよくありました。
結果。
高3の模試 国立大学
E判定、E判定、E判定
自分はどうせ無理なんじゃないか。
地頭が悪いんじゃないかって
自分を責める時期が
続きました…

1人で勉強して、
本当にこれで
判定が上がるのかどうか
わからない勉強を続けて
図書館や学校が
閉まる時間になったら
「あ、もう終わりか….」って
家に帰る….
ため息ばっかりしてました。

そんな僕の落ち込みに
心配もしてくれず
季節はどんどん変わって
気づいたら
高3の夏になっていました

クラスの雰囲気も、
もう受験モード一色なんです。
「もう赤本って解いたー?」
「え、オープン
キャンパス一緒に行く?」
昼食中の友達の
キャピキャピしてる声が
ほんとうに嫌でした。
自分だけ、取り残されてる
自分だけ、頭が悪い
自分だけ、、、

考えことばっかりして
学校が全然楽しくなかったこと
心が”ギリギリ”する感覚
今でも思いだします。
高3の夏、この時期
1番嫌だったのは
模試が沢山あることでした。
テスト中、「よーい始め」の合図と
同時にみんなはカリカリカリと
シャーペンを走り出し
僕も負けじと解くんだけど
すぐにわからない問題が出てきて
「え、これ、、、
習った??なにこれ、、、」
そんな僕をお構いなしに
みんなはどんどんテストを
解いていく。
シャーペンの”トントントン”
という音が頭の中に
どんどん入っていって
ボヤーっとするんです。

「あぁ!集中しなきゃ…!!」
って焦ってもっかい問題を
解き始めるけどわからない
そんなループを
60分の間に何度もしました。
「はぁー!今回は簡単だったな!」
そんな友達の言葉に
「う、うん、、、」なんて
合わせることしかできなくて
どんどん自分自身に
自信無くなっていきました。

学校が終わって、家に帰ってくると
お母さんとお父さんが帰ってきていて
「最近、模試どんな感じなん??
ちゃんと勉強できてるのー?
国立大学いけるよね??」
なんて声をかけられるんです。
「ほっといてよ…」
もはやこの会話でさえ僕の心の中では
プレッシャーに
感じてしまうんです。
この時の大人って全員
敵に見えてました。
自分がやってる訳じゃないからって
自分の言いたいことを言って
嫌な気持ちになるのは常に自分。
先生もおんなじです。
「もっと現実みて志望校
下げたらどうだー?」

担任の先生はそんなことしか
言ってくれませんでした。
でも、僕の友達のバレー部A君は
偏差値40からどんどん偏差値を
伸ばして、
静岡大学(国立大学)B判定!!
立命館大学A判定!!
先生はA君のことは
「お前すごいな!
最近勉強
頑張ってるもんな!」と褒め
僕のことは
「お前はなにやってるんだ…!
勉強してないん
じゃないんですか?(笑)」
ってひいきしてくるんです。
僕の味方はいませんでした。
ずっと1人でした。
勉強でこんなに自分の居場所が
なくなるんだって
“勉強”を恨みました。
この世の中から勉強が
なくなればいいのに。
もー大学受験なんて
辞めようかな。
この際どこでもいいか(笑)
自分に呆れてついに
笑っちゃってたんです。
末期。
限界でした。。。
そんな時です。
“神様”が僕の前に
現れました

いやいや、当時はそんなこと
思ってる心の状態
じゃなかったんですけど
後から思い返してみたら
この出会いって
すごいなって思ったんです。
ある日の放課後、
クラスで居残って勉強していた時に
急に副校長先生に
呼び出されました。
「え、僕なんかやらかしたかな?」
なんて不安になりながら
職員室に行きました。
僕の高校の副校長先生は
結構すごい理科の先生で
早稲田大学を卒業した後、
30年間くらい教師を
している先生で
めちゃくちゃ情熱的で
卒業した先輩達がゾロゾロと
副校長先生目当てで
挨拶にくるほど人気な先生でした。

そんな先生にいきなり、
いきなりです。
めちゃくちゃ
怒られました
「なにやってんの?」って。
このブチギレられたことが
僕が3ヶ月で国立大学A判定に
なるきっかけになるとは
誰も予想してなかったと思います。
先生は僕にめちゃめちゃ
怒ってくれました。
「お前いつまで
そんな勉強してるんだ?
お前、”1人で”勉強しすぎて、
偏差値が上がらないことに
いつ気づくんだ?」
え、、、?
言われたことない説教に
頭がついていきませんでした。
1人で、勉強?
そういえば、そうでした。
友達が勉強
できるようになってから
友達に勉強教えてもらうのは
ちょっと悔しくて距離を取ったり
先生に1:1で真剣に見てもらうのも
遠慮しちゃったり
気を使っちゃったりして苦手で
ずっと1人で勉強してました。
めちゃめちゃ
向き合ってくれたり、
寄りかかるくらい
頼れる人がいるか
と言われたらいませんでした。
いつのまにか、
人と距離を置いてました。
ずっと1人でした。

「お前の今の状態って、
部活入ってないのに県大会
目指してるみたいなもんやで?
真剣に向き合ってくれる
監督がいない。
そんな状態で、
合格から逆算された
勉強法をしているのか。
このままで合格できる
勉強量できてるのか?
そんなもんわかる訳ないやろ。
自分のことは自分が
一番よくわからない。
だから人に見てもらうんやろ?
灯台下暗し、お前の今の状態だ。もっと人を頼れ。」

当たり前のことでした。
すごいことを
言われてる訳じゃない。
特別な勉強法を
言われてる訳じゃない。
自分にも
思い当たる節しかない話でした。
「俺を死ぬほど頼りまくれ。
そして国公立合格専門の
勉強をするんだ。
どんなすごい
オリンピック選手にも
監督がいる。
それは2つの理由
・自分の持っていない技術を
教えてもらうこと
・量と質を確認してもらうため
「うまくいくやり方で進められているのか」
「その進度は間に合うものか」
「中身は伴っているか」
うまくいく“やり方”と
監督がいるだけで
人はどこまででもいけるんだ。」
そんなことを言われて
自分の心の中にサーーーって
風が吹いて
清々しい気持ちになりました。

モヤモヤが吹き飛ぶような、
これからなんでも出来そうな、
そんな気持ち。
そこからというもの、
副校長先生をめちゃくちゃ
頼るようになりました。
この出会いが
僕の運命を変えていく。
まさに国公立に合格できた
きっかけでした。

初めは頼ること/相談することに
慣れてなくて
「頼ります」と口だけで、
先生と1週間会わなくて
また、「頼れって言っとるだろ」
なんて怒られた時もありました(笑)

でも、とりあえず毎日
職員室に行って先生に
挨拶するようになり
自分の勉強の計画を1日1日ごと
立ててもらって
毎日、勉強したことを
報告しにいきました。
そしたら
「やったらできるじゃん。」
「続けててえらい。」
なんて声を
かけてもらうようになって
段々と勉強することが
苦じゃなくなりました。
「今日も30分だけ勉強しようかな」
「調子いいから2時間やっちゃお」
そんな感じで元々集中力が
30分しか続かなくて
スマホの誘惑に
負けていた僕が
2時間、3時間自分の勉強に
没頭するようになり
毎日コツコツできてる自分や
勉強自体が
好きになっていきました。

そこから、先生に
向き合ってもらって
国公立合格専門の勉強法を
伝授してもらう日々でした
気づいたら
土日は10時間
平日は5時間
なんてへっちゃらに
勉強してるようになってました。

気づいたらあんなに綺麗だった
参考書がボロボロになって
なにがどのページに書いてあるのか
わかるようになって

すると周りの反応も変わってきて
「最近、めちゃ勉強してない?
すごいじゃん!」
なんて友達から、ちらほら
言われるようになりました。

そんな必死に勉強した
高3の夏を超えて
ついに模試が来ました。
「この秋の模試で志望校を決めます
気を引き締めるように。」
と担任の先生が
言っていて
それだけ大事なテストなんだと
緊張しました。
そして模試当日。
『始め!』という掛け声と共に。
テスト用紙をめくる僕。
あれ?
あれ、あれ?
解けるぞ?
すぐに異変に気付きました。
それまで(1)から全然
歯が叩かなかった数学は
手が勝手に
解いてるんです。
制限時間オーバーして
適当にマークしていた英語は
余裕を持って
見直しまでできるように。
ぶっつけ本番で
さっぱりだった社会は
普段勉強してた参考書が
頭の中で反復されて
「あれのことか!」
なんて答えを書けて。
計算が多すぎて、複雑で
見るのも嫌だった理科は
「これは、この公式
使って解けばいいんだよね」
なんてまるで
答えを知ってるかのように。
全てがスラスラと、僕が
別人にでも
なってしまったかのように
模試をこなしていました。
模試終わった後、
富士山に登ったかのような
達成感が押し寄せてきました。

そして1ヶ月後、ワクワクしながら
模試を待っていると….
結果は
国立大学B判定!!
偏差値60越え!

驚きでした。
3ヶ月前までE判定だった僕が
こんなにも伸びるんだって。
本当に本当に嬉しかった。
自分なんてどうせ無理、
地頭が悪いんだ。
なんて絶望していた自分が
嘘かのように判定がバコンッと
上がったんです。
これには仲良い4人組の友達も
「え、そんなに頭よかったっけ!?」
「勉強教えてくれない!?」
なんて言ってきてくれて
「お前に国立大学は無理だよwww」
なんて言ってきた先生や親は
「やればできるやんか、
ど、どうしたんだ」
なんて僕の急成長に
びっくりしてました(笑)

そこから僕は止まることを
知らずに、B判定から
A判定に上げていき、
難なく共通テスト
(当時はセンター試験)
A判定で通過し、
国立大学に合格しました。

合格した後は夢のようでした。
副校長先生も泣いて喜んでくれて
親も手のひらを返して
おめでとうと祝ってくれました。
そこから仲良い4人組と
卒業旅行に大阪行って
USJでバカ騒ぎしちゃったり

やってみたかった、
彼女とお泊まりデートで
コンビニで好きな食べ物買ったり

大学生になって家庭教師の
バイトをして旅行のお金を貯めたり

大学であったことないような
面白い友達ができたり
HAPPYの連続でした。
いかがだったでしょうか?
僕の大逆転劇。
感化された人が1人でも
変わってくれたら
いいなって思います。
そしてここからは
僕の人生物語2章目。
何故、国公立専門
オンライン塾を
立ち上げたのか?
これには深いきっかけがあるんです。
大学生の時、
家庭教師のバイトを
していた時の
ある女の子の生徒さんが
きっかけなんです。
今だから言えるんですが
19歳の大学生、
ぶっちゃけ
テキトーに授業してました。
生徒さんが質問してくれた
5教科の問題に答えて、
宿題を渡して
時間になったら帰る。
生徒さんもあんまり質問が
ある訳じゃなくて、口数も少ないので
90分授業がある中で
2.3個質問に答えるだけで、
「このバイト楽だなー(笑)」
なんて思ってました。

しばらくしてその子を受け持って
1年が経ち、高3になりました。
『今日は志望校選びをしようか!』
そんな話をしてたの覚えてます。
するといつもだったら「はい」と
答えてくれるはずのその子が
俯き気味で、
だんまりしてるんです。
「なんかあった?」
そう聞くと涙を
流してるのがわかったんです。

「え、、、、」
一瞬、混乱していましたが
彼女の顔を見て
全てが理解できました。
顔に、はっきりとしたあざ。
手元に、くしゃくしゃになった
E判定の模試結果。

彼女は、1年間勉強を
頑張っても結果が出なくて
親に怒られていました。
「こんなに教育費を払ってるのに
なんでこんなに頭が悪いの?」
そんなことを
昨日言われたそうです。
僕は自分がしたことが恐ろしく
なりました。
テキトーに授業をして、
その子に向き合おうとせず
時間になったら帰る。
彼女が何故、頑張りたいのか。
何故結果が出ないのか
知ろうとせずに上辺だけの会話を
し続けていました。
「ごめん。」
この言葉に収まりきらないほど
申し訳なくなりました。
そして、ぼくの中のある記憶が
よみがえってきました。
僕のお父さん、お母さんも
教育ママパパで
厳しく育ててられたこと。
「お金をこんなに出しているのに
なんでこんなに頭が悪いの?」
と殴られたこともあった。

先生から
「お前にその大学なんて
行ける訳ないじゃん」なんて
笑われたことがあった。
そしてそんなことがあったから
自分の気持ち、思ったことを
伝えることが苦手になって
人に頼ったり、
相談することが苦手だったこと。
そんな僕を当時の副校長先生が
変えてくれたこと。

全てを思い出しました。
目の前にいる生徒の彼も
また同じ、相談するのが苦手で
合格から逆算された勉強を
していないから
勉強しても
結果が出てない子でした。
「助けたい」
そんな気持ちで胸が
いっぱいになりました。
「俺を頼ってよ」
気づけば副校長先生が
昔、僕にかけてくれた言葉が
するすると出てきました。
人を頼ることが
大事だということ。
人には自分に合った
勉強法が必ずあること。
それを一緒に見つけていこう、と。
女の子は
「私のために
一生懸命になってくれて
ありがとうございます。
頑張りたいです。」
なんて初めて本音で話してくれて
そこから彼女の国立大学に
合格する挑戦。
自分に自信を持つ挑戦が
始まりました。
.
.
.
少し関係ないかもですが、
この挑戦の中で僕は
思ったことがあるんです。
『挑戦をするってかっこいいな』って。

なに中ニ病みたいなこと
言ってるんだって思うかもですが
あえて言わせてください。
人は生きてれば生きてくほど
挑戦をしなくなります。
「自分を変えたい」
そんなこと言ったら
周りは段々大人になっていき
冷ややかな目で
見られるようになったり
その挑戦に否定してきます。
勉強でも、部活でも。
「絶対無理でしょ」
そう思われるような
挑戦っていつのまにか
しなくなってくんです。

周りからどう思われるかな
とか気にして、
今自分に出来そうな挑戦を
しようとします。
でもね、これ昔はみんな
あなたも、なんにでも
挑戦する子だったんです。
だって、僕達が喋ってる日本語も
初めは話せなかったはず。
でも、「パパ、ママ」なんて
短い単語から始まって、
ちょっとずつちょっとずつ
喋れるようになってきた。
残酷なことに
そんな”挑戦”を
高校生くらいに
なったらやめるんだ
自分は〇〇が苦手で〜
私はこういう性格で〜
なんて無謀な挑戦をしなくなる。
でも彼女のすごいところは
✔️今の自分に自信がない
✔️地頭が悪い
✔️周りからバカにされる
そんな状況の中で頑張ろうって
してること。
この挑戦って本当に素敵だなって
思うし、鬼滅の刃もヒロアカも
ワンピースも
なんのアニメでも主人公が
諦めず挑戦するから
かっこいいんだよね。

そんな思いから始まって、
彼女を教えることになりました。
ゴソゴソと家の物置から
僕が受験生だった時の問題集とか
模試の結果とか
勉強法をまとめたノートとかを
ほこり被ってたものを
取り出してきて
僕も勉強しなおしました。
一緒に頑張ろうって約束したから。
彼女の勉強できない気持ちが
すごく分かるから。
1年間彼女に向き合い続けました。
国公立合格専門の勉強を伝えて
合格から逆算して進捗を追い
彼女に合わせた
テストを作成し
試験当日に結果出せる
知識になっているか確認し
知識が足りなかったら
徹底的に授業をする
毎日毎日彼女に
向き合い続けました

すると、みるみるうちに
勉強習慣ができて
取り組み方を変えただけで
模試の判定が
上がっていきました。
そして、冬ついに模試で
A判定を勝ち取りました。
見事国立大学に合格して
合格発表の時には
「本当に本当に
ありがとうございました。
先生のお陰でこんなにも
私変わって夢みたいです」
そんな言葉を言ってもらって、
僕は泣いちゃいました(笑)
他にも…
岐阜県 高校3年生 Aちゃん
『千葉大E判定→C判定』

北海道 浪人生 Rちゃん
『三重大E判定→B判定』

福岡県 陸上部3年 Mちゃん
『偏差値38→第1志望合格』

そして確信しました。
・逆転合格には
“国公立合格専門の勉強”が最強だ、と。
・人を頼ることによって
量と質が上がり結果が出ること。
これを知った僕は
もっと昔の僕のように、
彼女のように困ってる子を
たくさん救いたいと思って
こうして勉強を
教えることをはじめ、
塾を立ち上げ3年間で
300人を超える生徒さんに
向き合い続け、
1日8時間、約8000時間
めちゃめちゃ
時間がかかりましたが
国公立合格専門
カリキュラム
を完成させました。
そして僕にも夢があります。
いつか日本1の
塾を作りたい。

その塾にいる生徒達はみんな
自分に出来るか
分からない志望校に
挑戦していて、
その挑戦にワクワクしていて
「お前にならできるよ」なんて
みんなで切磋琢磨し合ってる。
そして卒業した生徒さんは
みんなキラキラしていて
大学に入って
全国に旅行にいったり

ジャニーズのオタ活に
全力注いでたり
彼氏とラブラブになってたり

一人暮らしを始めていたり
夢に向かって頑張っていたり
輝いてる。

「あんな先輩に私もなりたい」
そうやってキラキラさせて
後輩も頑張る。
そんな塾にすると
決めました。
ここが始まり。
そして
国公立専門オンライン塾
Takechiyo塾ができました
僕の教え子だったあなたが
挑戦して自分の第一志望に
合格して夢を叶えて
将来の僕の生徒さんの前で
胸パンパンに自信を膨らませて
「私も不安だったけど
こうやって変われたんだよ」
とあなたがモデルになって
背中で伝えて欲しいんです。
これはあなたに
しかできないこと
頭いい奴は
既に結果がでてるから
いまから点数良くなっても
誰も感動しない。
今は自分に自信なくて、
頼れる人がいなくて
勉強も全然結果が
でてないかもしれない。
でも、そんなあなただから
変わった時に
ドラマに、下克上に
なるんです
人は感動するんです。
僕や僕が教えてきた
生徒のように。
今度はこれを見てる
あなたが変わって欲しい。
そして…
あなたは必ず
国公立に合格できます
今どれだけ
スマホ依存症だろうと
今勉強習慣がなくても
勉強計画を立てたのに
1mmも達成できてなくても
勉強しても結果が出ないって
何ヶ月も悩んでいても
今E判定だろうと
絶対できます。
少しここの
お話をします。
でも、私なんかに
下克上って
できるのかな…?
Takechiyoさんみたいに
変われるのかな?
だって、今偏差値40だよ?
勉強したこと
あんまりないんだよ?
“3ヶ月で偏差値15上げる“
でも、できるんなら
変わりたいな…
そんなあなたに
伝えたいこと
「受験に才能はいらない
誰でもできるようになる」
あなたの受験までの
不安を全て
吹き飛ばします
ここからはあなたが
これから逆転合格していく上で
不安なことを
全てここでぶち壊して
「あ、絶対俺にもできるわ」
「私にもできるわ」
と思ってもらうために
このブログを書かせてもらいます。
まず、はっきり
言わせてください。
世の中に頭の悪い人なんて
1人もいません

あなたもです。
ぶっちゃけ、
「自分は頭が悪い」と
“思い込んでいる”だけです。
自分の才能をまだ
開花できてないだけです。
この世に生まれた誰でも
頭良くなれるんです。
そして、
誰だって
自分の叶えたい夢を
叶えれるんです。
精神論じゃないです。
事実です。
これは
頭いい学校/塾の先生ではなく
僕だから言えること。
どんなに勉強しても
結果が出なくて
周りから
「お前にその大学は無理だよw」
とバカにされ続け
高3の秋まで
E判定だった僕だから
そこから勉強法に出会って
国公立に
合格できた僕だから
言えること。
ですが、実は
勉強で結果が出ない時、
“勉強法”に出会うまで
僕もあなたと
同じ不安を抱えてました
だからあなたの気持ち
すごくわかります

どれだけ勉強しても
周りの友達に
追いつかなくて
常に自分に
イライラしていました。
あいつくらい
頭がよかったら
自分はもっと
勉強できるように
なるのに、と。
あなたもこんなこと
思ったことありませんか?
✅「なんで勉強してるのに
俺より点数低いの?ww」
とクラスの友達に
バカにされたのが悔しくて
✅みんなが出来てるテストで
自分だけできなくて
泣きなくなったり
✅毎日部活で疲れたのを
言い訳にして
勉強してない自分が嫌いで
✅「私みたいな凡人には
共通テスト8割なんて
夢のまた夢だ。」
と友達の模試結果を
見て思ったり
✅『〇〇大学
B判定とかすご!!』
とみんなが盛り上がってる中
”あいつより
勉強やってんのなぁ”
と心のなかで思ったり
✅大学生の先輩をみて
「めっちゃ充実してるなぁ
本当に自分も行けるのかな…?」
って不安になって
✅「志望校変えな?」
って3者面談で
先生から言われて
苦しくなったり
✅テスト終わった瞬間
「今回簡単だったよなあ!!」
って言われたけど
自分はあんまりで
強がってたときがあったり

しんどかったですよね。
こんなに辛いことが
あったのに
国公立に自分も
行きたいから、と
何度も夢を諦めずに
あなたは頑張ってきました。
本当にすごいです。

そして今、
今のままの自分じゃ
ダメだと気づいて
SNSで受験の勉強法を学び
こうして長い長い
僕のブログを
読んで国公立合格を
叶えようとしている
本当にすごいです。
だからあなたのために
はっきり言わせてください。
夢は叶います
必ず叶います
ただ“今の”あなたには
その力が
ないだけなんです。
これから
つけていくものなんです。
“まだ”頭が悪いときなんです

どういうことか?
例えば…
✔️地頭が悪い人は
合格から逆算された勉強、
国公立専門の勉強法を
知らないだけなんです。
それを自分も
できるようになったら
あなたも点数が
取れるようになります。
✔️どうしてもスマホを
触ってしまって
勉強に集中できない人は
休憩時間の上手な取り方
オンオフの仕方を
まだ知らない
だけなんです。
それを知れば
スマホで休憩を
うまくしながら
国公立合格することができます
✔️部活で忙しくて
勉強ができない人は
勉強スケジュールの
立て方をまだ知らなくて
朝型、夜型の見極め
ができてないだけです。
それを知ればどれだけ
部活が忙しくても
両立して国公立に
合格することができます
✔️勉強習慣がない人は
目標設定の上手な
やり方を知らなくて
毎月の受験計画の
立て方を
知らないだけです。
知ったら毎日
勉強できてる自分に
びっくりしてます。

だから
あなたが
✔️地頭が悪くても
✔️今まで3日坊主だったとしても
✔️まだ受験勉強始めてなかったとしても
✔️今、中学生だったとしても
✔️文系理系でも
✔️今偏差値が40でも
✔️部活で忙しくても
✔️今まで真剣に授業受けてなくても
✔️私立志望でも
必ず、できるように
なります。

だから…
【お願いです】
「自分にはできない」と
軽々しく
言わないでください
自分は頭が悪いんだと
言わないでください
まるでこれからも
“永遠に”自分はできない
なんて言い方を
お願いですから
しないでください

たしかに”今”は
できないかもしれません。
そりゃ今、国公立の
2次試験の問題を渡しても
解ける人なんて
1人もいません。
でも未来は
できるようになってるし、
そうしていくんです。
人は今できないから、と
自分の未来まで
どうして決め付けて
しまうんでしょうか。
なぜできないことがあったら
自分には
永遠にできないと
思っちゃうんでしょうか。
未来は自由だろ
あなたはずっと
ワクワクしてていいんです。
こうなりたい、
ああなりたいと
小学校に決めた夢のように
バカ大きな夢を
掲げ続けてください。
かっこいいじゃないですか
一緒にその夢を
叶えていきましょうよ。
100%叶えれるって
なんで言えるか?
だって
今までだって僕らには
できないことが
たくさんあったでしょう?
生まれたての時は
歩くこともできないし
1年経っても
日本語は
喋れなかったですよね。
小学校の時は
九九が覚えれなくて
苦労しましたよね。
自転車に乗れなくて
すっころびながら
お父さんお母さんと一緒に
練習したのも
この時期でしたよね。
あなたは全部ぜんぶ
できるように
してきたんです

例えできないことでも
諦めないで
できるようにしてきました。
大学受験だってそうです。
必ずできるようになるんです。
だから…
デカデカと胸を張って
大きな声で
言ってください
「私は国公立に合格する」

と。
“今は”無理でいいんです。
どんだけスマホ
依存症だろうと
勉強習慣が
なかろうと関係ないです。
僕らが、Takechiyo塾が
それを可能に
していきます
今までのTakechiyo塾の
卒業生が
国公立に合格して
夢は叶えられると
証明しています。
あなたにだって
できるんです。
自分にあった勉強法で
あなたも
国公立に合格して
毎日楽しすぎる
充実した大学生に
なれるんです。

あなたが
悩んでたことは全て
今までこんなことを
教えてくれる人と
出会えなかったから
自分に合った勉強法に
出会えてなかったから
つまづいていたことだったんです。
だからこそ、
僕たちを頼ってください。
あなたにうざいと
言われようとも
あなたを国公立に
合格するまで
全力で背中を押しましょう。
任せてください。
あなたと
Takechiyo塾だったら
絶対負けません

簡単な話です。
一緒に下克上しましょう。
今まで会ったことない
自分に会いに行こう。
僕が連れていきます。
だからこそ、考えました。
PDFでは要点が多すぎて
教えきれない、
Takechiyo塾で教わって
初めて効力をなす
僕の経験、知識、知恵
”国公立合格専門の勉強”
どれかひとつでも
あなたの役に立てば。
そこで僕の全て
”国公立合格専門の勉強”
の全てを
あなたに
お伝えするために
大学受験戦略会を
立ち上げます

僕の人生に革命が
が起こった、
向き合ってくれる先生との出会い
”国公立専門の勉強”
この全貌がついに
この『大学受験戦略会』
によって明らかとなります。
『大学受験戦略会』の
内容の詳細については
明日お話させて
いただきたいと思います。
ここからあなたの
人生にも革命が起こり
偏差値40から
偏差値を簡単に15上げて
志望校判定を
A判定にすることが
あなたの人生にも
起こっちゃうんです。
この大学受験戦略会で
国立大学合格者が
やってる超ズルい
”合格から逆算された勉強”
1から10まで
教えちゃいます。
あなたから「偏差値あがった」
その報告がくるまで
全力でサポートします。
🟡勉強してもしても
全然結果が報われないと
悩んでいるあなたへ。
🟡周りに追いつき、
自分に自信を
持ちたいあなたへ。
🟡高校受験失敗して
大学受験こそは合格したいと
思ってるあなたへ
🟡一生懸命勉強してるのに
周りから
バカにされてるあなたへ。
🟡自分の成績のせいで
もうお母さんに
迷惑かけたくないあなたへ。
🟡部活と両立したいけど
全然できないあなたへ。
🟡偏差値40から
下克上したいあなたへ
🟡本気のあなたへ。
🟡勉強できるようになって
自分のことを今より
好きになりたいあなたへ。

ここまで読んでくれた
あなただけに
”大学受験戦略会”に
ご案内したいと思います。
ぜひ明日もお見逃しなく
お手紙を読んでくださいね!
あなたの覚悟決まりましたか?
==============
※次回予告
大学受験戦略会
開催します!
お待たせしました
“自分に合った勉強法”で
勉強が苦手な教え子が
偏差値46→60に。
あなたが国公立に
合格する方法全て教えます。
ついにこの時が来ました。
明日20:00配信

========================
最後に毎回恒例の
とっておきのプレゼントが!!

今日の復習として
下のワークを
提出してもらった方には
もれなく、
僕が偏差値43から
65まで伸ばし
国公立に合格したことで
攻略できた
国公立への近道の勉強法を
動画でプレゼントします!
______________
【復習ワーク】

Q.今日はあなたが
思っているであろう
不安を話させてもらいました。
でもやっぱり
生の声が聴きたい…!
あなたの不安、涙を流す理由
具体的にド―――――ンと
教えてください!
俺が全部受け止めるから。
回答はここから
フォームに飛びます
↓↓↓↓
お送り頂いた方には、今回は
国公立合格専門勉強法
数学の勉強法
の動画をプレゼントします!
回答を確認次第、お送りいたしますので
受け取ってみてくださいね。
_______________
【回答のやり方】
①送られてきてるフォームをタップ
【過去のフィードバック例】
※なぜ毎回復習ワークをするのか?
ここまで読んでくださった
頑張り屋さんのあなたに
プレゼントを用意してます。
偏差値45から国公立に合格し
生徒が数々の有名国公立に
合格してる僕から
国公立への近道の勉強法を
動画で解説し
プレゼントします!
ですがこのプレゼントは
今回の話の続きになります。
なので今日の話が
理解できていないと
「なんのこっちゃ?」
って意味のない時間に
なってしまいます。
だからこそ、このプレゼントを
お渡しする前に
ワークをします。
このワークで
何を学べたか、
何を理解できたか
自分の言葉にして
復習してください。
実はこれも定着率のいい、
エングレーブ勉強法の1つなんですが
「授業を聞いた後は
必ず“自分の言葉でまとめる”」
という癖をつけてください。
合格者9%のみんなは
全員やっていることです。
やり方としては
①授業や講義を聞く
②一旦何も見ず自分の言葉でまとめる
③それが授業と一致しているかを確認
④わからないところは先生に聞く
こんな感じでやっていきます。
①だけやっても
“わかったふり”になってしまうので
勉強したことが定着せず
もったいないです。
なので今あなたは
僕から勉強法の授業を受けて
①が終わった状況になります。
②③④を復習ワークで
行いたいと思います。
これは僕も目を通すので
あなたがちゃんと
理解できてるかどうかも
チェックさせていただきますね!
その後で勉強法の1つを
プレゼントさせていただきます!
回答はここから
フォームに飛びます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
それではまた明日。











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